HG ZGMF-1000 ザクウォーリア その1

機体説明

「ZGMF-1000 ザクウォーリア」は連合・プラント間で交わされた停戦協定「ユニウス条約」の締結後に開発されたMS郡「ニューミレニアムシリーズ」の1カテゴリーである。(このシリーズは1000という型式番号からサウザンドシリーズとも呼ばれることがある)元々ザクの雛形となったMSは前大戦の末期に開発計画が進んでいた。即ちフリーダム・ジャスティスを完成させた統合設計局が次に目指した、核エンジン搭載型量産MSである。事実、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦終結後に試作機は完成していたのだが、ユニウス条約の条項の1つである「軍事目的でのニュートロンジャマーキャンセラーの使用禁止」に抵触するために日の目を見ることはなかった。しかし、動力部以外にも高いポテンシャルを有していたこの機体本体はZaft Armed Keeper of Unity = "ZAKU"へと引き継がれることとなった。
ザクウォーリアは後に開発されることになったインパルスガンダムにおけるシルエットシステムの設計思想を先取りしており、バックパックの換装により様々な戦況に対応でき、カタログスペックではGAT-Xシリーズをしのいでいる。まさに栄光あるコーディネーターの未来をになうに相応しいMSである。


形式番号:ZGMF-1000
全高:17.19m
重量:73.09t
武装:MMI-M633、ビーム突撃銃、MA-MBビームトマホーク、手榴弾(ハンドグレネード)



今回のガンプラはザクウォーリア。
この機体に決めた理由は、ガンプラを買いに行った時に子ども2人に「どれがいい?」と聞いたら上は「これ!」とザクウォーリアを選び、下は「これかっこいい!」とアストレイレッドフレームを選びました


なので、まずはザクウォーリアからです(笑)

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まずはパッケージ。
けっこう渋いで


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上からAランナー、Bランナー、Cランナー。
Aランナーはダークグリーンに、オレンジ、ホワイトに分かれていて、
Bランナーは外装部のライトグリーン一色。


Cランナーは関節部などでグレーです。


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PEパーツは2つのランナーに分かれていますが、1/3は使わないです。


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シールはモノアイの1つだけ。



IMG_0434.jpg 

最後に説明書となってます。




箱を開けて、ランナーを見て、説明書を見てるとだんだんと早く作りたい願望が強くなります(笑)
こうしてみるとグリーンベースのカラーリングで結構渋くてかっこいいですね。



次回からはザクウォーリア作成に入ります。



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おっさんずガンプラ
Posted byおっさんずガンプラ
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