HG ZGMF-1000 ザクウォーリア その3

今回はザクウォーリアの続きのその3です。
その2では上半身を作ったので、その3では下半身を作っていきます。



まずはウエスト部分。

IMG_0480.jpg IMG_0481.jpg 
サイドアーマーなど結構開きます。
サイドアーマーにはハンドグレネードが装着できます。


色分けしたりするとかっこよくなりそうです。





続いて足部分。

IMG_0482.jpg IMG_0483.jpg 
膝関節は90度以上曲がります。
ポージングなどけっこう自由度高めです(*^^*)

IMG_0484.jpg 
これにて下半身完成!


けっこうずっしりした構えです。
脚部横にあるバーニアとかかっこいいですね。


色分けしたり、プラ板とかで改造したらかっこよくなりそう。
量産型のグリーンがエコな感じでいいです(^o^)



あとは武器とスミ入れなどしてひとまず完成になりそうです!




スポンサーサイト

HG ZGMF-1000 ザクウォーリア その2

今回はザクウォーリアの続きのその2です。
その2は上半身を作っていこうと思います。




まずは顔から。

IMG_0474.jpg 
長男が選んだザクウォーリアですが、本人曰く「目が1つのがかっこいいねん!」となかなか渋い好みをしてます。

ちなみにレッドフレームを選んだ次男はガンダムフェイスが好みのようです(^^)




胸部分と腕です。

IMG_0475.jpg IMG_0476.jpg IMG_0477.jpg 
腕は約90度ほどまがります。
また肘の上の部分が回転するので可動範囲は最近のHGと一緒で広いです。




シールドは手ではなくて肩パーツにはめます。

IMG_0478.jpg 
ボールジョイントなので角度は色々変更できます。
手に持たせるほうがしっくりきますが、このほうが可動範囲はいい感じです。


が、ただ回しすぎるとポロッととれてしまうのでご注意を。





これで上半身が完成。

IMG_0479.jpg 

やっぱりモノアイは渋いです(*^^*)
この後は下半身や武器などを作っていこうと思います。




ガンプラ作成のニッパーは大切。入門セットもいいけどHGファインニッパーはもっと良い!

小学生以来のガンプラをおっさんになって再開するにあたって、
とりあえずニッパーが必要でした。


何もわからないので、とりあえず色々セットになってる入門セットを買いました。




が、しかし。


時々切る時に「スパッ!」ではなくて「ボキッ!」と切るより折ってる感じが強くなってきました。
ゲート後も残るし、少し切りにくいかなぁと感じてました。



ただ、他のニッパーを使ったことがないのでこれが当たり前、ニッパーはこんなもんだと思ってました。なので我慢というかこんなものかなぁと思いつつ使ってましたが、YouTubeとかいろんなブログを見てるとみんな使ってるニッパーが先が細い。



なので、一度違うニッパーを使ってみよう!と軽い気持ちで色々みてウェーブのHGファインニッパーを注文しました。




本日届いたのでさっそく切ってみてびっくり!
全然違う!



なんというかもう「スパッ!」と切れるんです。
前は少し力を入れてましたが、全然力を入れなくてもスパっ。



もう気持ちいいぐらい切れてくれます(*^^*)


IMG_0965.jpg 

左がHGファインニッパーです。右が入門セットのニッパー。



たかがニッパー。
されどニッパーでした。



ストレスも違うし、なんといってもゲートを切るのが楽しくなって、ガンプラ作成がさらに楽しくなりました(*^^*)


ぜひ入門セットとかのニッパーを使ってるかたはプラモ用のニッパーを使うと世界が変わりますよ!



とこんなブログ書いてるとゴッドハンド アルティメットニッパー5.0 プラモデル用工具 GH-SPN-120が欲しくなってきました(笑)


ガンプラ作成をするには形から入るのも大切ですね。






HG ZGMF-1000 ザクウォーリア その1

機体説明

「ZGMF-1000 ザクウォーリア」は連合・プラント間で交わされた停戦協定「ユニウス条約」の締結後に開発されたMS郡「ニューミレニアムシリーズ」の1カテゴリーである。(このシリーズは1000という型式番号からサウザンドシリーズとも呼ばれることがある)元々ザクの雛形となったMSは前大戦の末期に開発計画が進んでいた。即ちフリーダム・ジャスティスを完成させた統合設計局が次に目指した、核エンジン搭載型量産MSである。事実、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦終結後に試作機は完成していたのだが、ユニウス条約の条項の1つである「軍事目的でのニュートロンジャマーキャンセラーの使用禁止」に抵触するために日の目を見ることはなかった。しかし、動力部以外にも高いポテンシャルを有していたこの機体本体はZaft Armed Keeper of Unity = "ZAKU"へと引き継がれることとなった。
ザクウォーリアは後に開発されることになったインパルスガンダムにおけるシルエットシステムの設計思想を先取りしており、バックパックの換装により様々な戦況に対応でき、カタログスペックではGAT-Xシリーズをしのいでいる。まさに栄光あるコーディネーターの未来をになうに相応しいMSである。



形式番号:ZGMF-1000
全高:17.19m
重量:73.09t
武装:MMI-M633、ビーム突撃銃、MA-MBビームトマホーク、手榴弾(ハンドグレネード)



今回のガンプラはザクウォーリア。
この機体に決めた理由は、ガンプラを買いに行った時に子ども2人に「どれがいい?」と聞いたら上は「これ!」とザクウォーリアを選び、下は「これかっこいい!」とアストレイレッドフレームを選びました


なので、まずはザクウォーリアからです(笑)

IMG_0427.jpg 
まずはパッケージ。
けっこう渋いで


IMG_0428.jpg IMG_0429.jpg IMG_0430.jpg 
上からAランナー、Bランナー、Cランナー。
Aランナーはダークグリーンに、オレンジ、ホワイトに分かれていて、
Bランナーは外装部のライトグリーン一色。


Cランナーは関節部などでグレーです。


IMG_0431.jpg IMG_0432.jpg 
PEパーツは2つのランナーに分かれていますが、1/3は使わないです。


IMG_0433.jpg 
シールはモノアイの1つだけ。



IMG_0434.jpg 

最後に説明書となってます。




箱を開けて、ランナーを見て、説明書を見てるとだんだんと早く作りたい願望が強くなります(笑)
こうしてみるとグリーンベースのカラーリングで結構渋くてかっこいいですね。



次回からはザクウォーリア作成に入ります。



HG MBF-P01 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ミナ(アマツミナ) まとめ

アストレイゴールドフレーム天ミナのHGを作り終えての感想的なまとめです。


可動について


可動は良好な感じです。
肩、ひじ、ひざともに良好なのでポージングも問題なくできました。



塗装について


今回は塗装どころかスミ入れすらしてませんが、塗装するならなといっても金色部分のパーツからでしょう。ただその部分を塗装するとなると組み立てるまえのランナーの状態で塗装しないと、あとからばらして戻して…となると大変かと思います。


もっとうまくなったらぜひチャレンジしてみたくなる機体です。



武装・付属品


マガノイクタチ、マガノシラホコ、トリケロス改、ビームパーツ、ツムハノタチ、トツカノツルギ、平手、武器持ち手、リード線、ホイルシール




感想


ガンダムの名前がついてますがアウトロー的なかっこよさがあり最高。


ぜひ色々できるようになったら、塗装&改造などしてみたくなる機体でした。
今回のように素組でも迫力あります。
我が家の小学生も作品をぜんぜん知りませんが、完成後の機体をみると「かっこいいなぁ!これ。」と食いついてました。



以上、天ミナのまとめでした!





HG MBF-P01 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ミナ(アマツミナ) その4

HGシリーズのMBF-P01 ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナの最終回、その4はバックパックを取り付けて完成です!

IMG_0340.jpg 
いやー、天ミナはアンダーゲートが多く、ニッパーで切る作業も多く、HGなのにパーツも多くて大変でした。



が、その分完成した時の達成感はあります(*^^*)




説明書の写真と同じポージング…のつもりです(笑)


IMG_0341.jpg 
マガノイクタチを展開するとかっこいいです!
存在感が増すといった印象です。


IMG_0342.jpg IMG_0344.jpg 

マガノシラホコをリード線で射出した感じにできますが、
ちょっとリード線が細いのかだんだん重みで下がってきてしまいます…。



なのでポーズを決めて下がる前に撮影!を何度か繰り返してやっと撮れました…(汗)



これで天ミナ完成ですが、今回はスミ入れもつや消しスプレーもやらないです。
というのも作った感じ、スミ入れも難しそうだし、目立たなさそうだし、つやがあるのがかっこいいので、つや消しはもったいないと思ったからです。


ほんとならパーツを分解して黄土色のパーツを金色に塗装して…
すればもっとかっこよくなるだろうなぁと思いつつ、
今の自分の実力ではまだまだできないので、とりあえずここで一区切り完成です!



また色々組んで塗装とかに挑戦してみようと思います(*^^*)



結構手間がかかりましたが、完成度や達成度は他のHGシリーズより多かったです!



なんというかアウトロー的なかっこよさがあるので、ぜひ組んだことないかたは一度組んでみてください。




HG MBF-P01 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ミナ(アマツミナ) その3

HGシリーズのMBF-P01 ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナのその3は下半身と武装を作っていきます。


けっこうパーツ数が多いので作業量も多いです…。


ウエスト部分の完成。
ちょっとわかりづらいですね…。

IMG_0331.jpg 



IMG_0333.jpg 
左上のトリケロス改。ランサーダートは3本で1つのパーツです。
中央の手は握り手と開き手の左右2セットずつ入ってます。


右上のトツカノツルギ。これはパーツの切り取りだけで完成です。
マガノシラホコのリード線もあります。




バックパックのマガノイクタチです。
大迫力ですね!

IMG_0334.jpg IMG_0335.jpg 
開くとさらに迫力が増すマガノイクタチ。
天ミナの好きなポイントです(*^^*)


IMG_0336.jpg 
足関節は90度ぐらいまで可動します。


IMG_0337.jpg 

武装をつけてませんが、ゴールドフレーム天ミナ完成です!
武装無くてもかっこいいですね。



光り輝く黒色と金色(HGでは黄土色)にワンポイントで赤、
存在感を感じるカラーリングです。


これで武装がつくと…。
その4では武装をつけて完成させたいと思います(*^^*)



ゴールドフレーム 天ミナ

HG MBF-P01 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ミナ(アマツミナ) その2

HGシリーズのMBF-P01 ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナのその2は上半身を作っていきます。



全体的に細かいパーツが多いのと、アンダーゲートの数がかなりありました(汗)

IMG_0327.jpg 
まずは顔を…と手持ちのスマホではこれが限界の接写…。
ガンプラは撮影も凝らないとですが難しいです。

IMG_0328.jpg IMG_0329.jpg 
両腕が完成。左右非対称の腕で、右腕にはミラージュコロイドステルスの機能があるそうですがプラモでは再現無理です…左腕には鉤爪のような格闘戦用の武装「ツムハノタチ」があります。
これまたいちいちかっこいいです(*^^*)



IMG_0330.jpg 

胸の部分の完成。背中のひょこっとでた部分には「マガノイクタチ」が取り付くようになってます。



と、以上上半身でした!と書いてますが通常のHGシリーズよりかなり細かいパーツもおおくボリュームがありました。


時間も手間もかかりますが、その分ガンプラ作りを楽しむ時間も多くなるのでその3では下半身と武装を作っていきたいと思います。


これでHGなのでRGだとどれだけのパーツ&作業量になるんだろう…( ・ั﹏・ั)
いつかはチャレンジしてみたいですね。



HG MBF-P01 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ミナ(アマツミナ) その1

機体説明

オーブが自国防衛用に開発したアストレイシリーズ。そのプロト機の一機。崩壊した宇宙ステーション「ヘリオポリス」からレッドフレームとブルーフレームがジャンク屋のロウに発見される前に、開発担当であったギナの手で脱出していた。その後、地上のオーブ本国において、ブリッツの右腕を移植するなど大掛かりな改造が加えられ、「天(アマツ)」へと進化。この段階でミラージュコロイド・ステルスの機能を得る。この技術を積極的に発展転用した武装が加えられる。さらにパイロットであったギナが、ブルーフレームセカンドLを駆る傭兵の叢雲劾に倒された後、姉のミナがパイロットとなり、脚部強化や武装の追加などが行われ「天ミナ」として完成した。



形式番号:MBF-P01-Re2
全高:17.99m
重量:73.2t
武装:マガノイクタチ、マガノシラホコ、攻盾システム「トリケロス改」、ツムハノタチ、トツカノツルギ、イーゲルシュテルン



今回からパッケージで一目惚れした、
HGシリーズのMBF-P01 ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナを作っていこうと思います!

IMG_0290.jpg 
このパッケージに一目惚れ。
かっこいい(^o^)


IMG_0292.jpg IMG_0293.jpg 
上からA1・A2パーツです。
金色というよりは黄土色のパーツとなってます。




IMG_0294.jpg IMG_0295.jpg 
続いてD1・D2パーツ。



IMG_0296.jpg IMG_0297.jpg IMG_0298.jpg 
またまた続いてIパーツ、J1パーツ、Kパーツです。
A→B→Cという英語の並びは関係ないみたいです(汗)


IMG_0299.jpg IMG_0300.jpg IMG_0301.jpg IMG_0302.jpg 
Lパーツ、M1パーツ、黄土色とPE(ポリエチレン)パーツ、ビームサーベルのPSパーツです。


IMG_0303.jpg 
マガノシラホコのケーブルを表現するためのリード線が2本。

IMG_0304.jpg IMG_0291.jpg 

シールと説明書のHGシリーズにしては盛りだくさんの中身となってます。


また黒色パーツはすでに光沢がある状態なので、
これまたかっこよくなってます。



これだけパーツがあると作りごたえもあるので、今から楽しみです(*^^*)




スポンサーリンク

プロフィール

おっさんずガンプラ

Author:おっさんずガンプラ
おっさんが子どもの時の憧れだったガンプラをおっさんになって楽しんでるブログです。
小遣い制のためHGシリーズメインです(涙)

思いっきり初心者なので難しいことはわかりませんが、ガンプラを目一杯楽しみたいです。少しづつ色んな道具を使っていく予定。
いつかは改造とかしてみたい!

アドバイスとかコメント頂けると嬉しいです(*^^*)

最新記事

Mrフデピカリキッドが最高すぎる。 2019/02/14
水性アクリルカラー+アクリル溶剤で筆塗りが快適! 2019/02/12
スジ彫りに正解なんてない…って思いたい。 2019/02/11
ガンプラは長く楽しめます! 2019/02/08
スジ彫りの教訓。「とにかく優しく!」 2019/02/06

人気記事

検索フォーム

ガンプラ人気ランキング


ブロとも申請フォーム

QRコード

QR